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はてなブックマーク - 親知らずの意外と知らない名前の由来
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歯

「親知らず」って知ってますよね?

あの、けっこう大きくなってから生えてくる歯のことです。

私はもう4本とも生えましたよw

まぁ、その話はどうでもいいとして。

なんで「親知らず」っていう名前がついたのかご存知ですか?

 

私は最近まで、名前の由来を勘違いして覚えていたんですが、
けっこう本当の名前の由来を知らない人って多いんじゃないかなぁ
と思います。

 

親知らずが生えてくるのって、だいたい今の平均で15〜16歳の頃なんですが、
昔の人は年齢が少し上がって20歳前後で生えてきてたらしいんですよ。

昔は今みたいな医療技術もありませんでしたし、
食べ物も少なかったので日本人の平均寿命は50歳前後です。

ここで何が起こるかというと、子供の親知らずが生えてきた頃には
両親はもう亡くなってしまっているんですよね。

だから、親が亡くなって子供の親知らずが生えるのを見られないということで
「親知らず」という名前になったんだそうです。

歯磨き親子

う〜ん、けっこう深いゆえんがあったんですねぇ・・・。

 

ちなみに私は、親知らずが生えてくるのってけっこう大きくなってからなので、
そこまで親が子供のことに手をかけなくなって、気づかないうちに生えてくるから
「親知らず」って言うんだと思ってました。

っていうか、母親にそう教えられました。

間違ってんじゃん!

後で母にしっかり教えておきますw

 

あ、これは私が過去に聞いた話なんですが、
親知らずって、歯医者で抜いてもらう人がけっこういるじゃないですか。

でも、下の親知らずは抜かない方がいいですよ。

親知らずが生えてから時間が経つと、下の親知らずに限っては
歯が骨と合体します。

それを抜こうとするんだからどうなるかということは想像つきそうですが、
どうしても抜きたければ、骨を削るしか方法はなくなります。

ただ、骨って神経とかと密接に結びついてるので一歩間違えれば
大事故になりかねないわけです。

歯医者

私は、歯医者で下の親知らずを抜いてもらう途中で亡くなった人を
知っているので、自分の親知らずを抜こうなんて気持ちは一切ありません。

もし今親知らずを抜こうと考えているのであれば、
ぜひこの記事を参考にして頂ければと思います♪