hpb_i_dp011

突然ですが、

あなたの出身中学や高校には変な校則ってありましたか?

 

日本には、色々な校則があって、

「馬で登校してはいけない」とか

「ローソンで買い食いしてはいけない」とかいう

校則があるそうです。

 

馬で登校したい人がいるのか?

競馬学校の校則か?

なぜピンポイントでローソンなんだ!??

まあこのような突っ込みどころ満載の校則のおかげで、
新入生が入ったときに、お互い校則を中心に話題が膨らみ、
学校の雰囲気が和むという効果を狙っているのだとすれば、
成功なのかもしれません。

ちなみに、私の出身中学は、
女子の髪の毛を結ぶゴムは偶数個であること
という校則がありました。

てことは、

↓こういうのはゴム2本使用なので、OKで

tumblr_kp0qllbNaa1qz5u8ro1_400

 

↓ こういうのはゴム1本で奇数なので、NG

1358694919

 

ってことです。

 

まあでも1か所に2つゴムをつければ、
偶数になるんですがね。

学校の意図がなんだったか、20年経ついまでも謎です。

 

さて、校則は学校内だけのルールだからまだ適用範囲が狭いですが、
アメリカのカリフォルニア州にも、変わった法律があります。

カリフォルニアって、「カリフォルニアオレンジ」で有名ですよね。

冬のカリフォルニアのオレンジ畑

 

オレンジが特産だけあって、オレンジがらみの法律なわけです。

「ホテルの部屋の中でオレンジの皮をむいてはいけない」
(It is against the law to peel an orange in a hotel room.)

っていうのがあります。

単なる都市伝説じゃないんです!実話実話!

え?なんでなんで?

家ならいいの?
学校の教室ならいいの?
ホテルのロビーはいいの?
ホテルの送迎の車の中は?
剥いたオレンジを持ち込んで部屋で食べるのは?
みかんは?ポンカンは?デコポンは?

とかもう校則の比じゃなく疑問が出てきてしまいますが、
これについての情報がこれ以上見つからないのが
またミステリアスなところ。

Yahoo!知恵袋で、
「カリフォルニア州ではホテルの部屋の中でオレンジの皮をむいてはいけない。
という法律があるそうですがなぜですか?」
と聞いた日本人がいますが、回答者は1人で、その回答は、

おそらく、ベッドの上でオレンジを剥いたため。
汁を飛び散らかしてシーツを台無しにした宿泊客がいたからでしょう。

ということでした。

VIVA!勝手な推測!!

 

真相はいかに?

未分類

歯

「親知らず」って知ってますよね?

あの、けっこう大きくなってから生えてくる歯のことです。

私はもう4本とも生えましたよw

まぁ、その話はどうでもいいとして。

なんで「親知らず」っていう名前がついたのかご存知ですか?

 

私は最近まで、名前の由来を勘違いして覚えていたんですが、
けっこう本当の名前の由来を知らない人って多いんじゃないかなぁ
と思います。

 

親知らずが生えてくるのって、だいたい今の平均で15〜16歳の頃なんですが、
昔の人は年齢が少し上がって20歳前後で生えてきてたらしいんですよ。

昔は今みたいな医療技術もありませんでしたし、
食べ物も少なかったので日本人の平均寿命は50歳前後です。

ここで何が起こるかというと、子供の親知らずが生えてきた頃には
両親はもう亡くなってしまっているんですよね。

だから、親が亡くなって子供の親知らずが生えるのを見られないということで
「親知らず」という名前になったんだそうです。

歯磨き親子

う〜ん、けっこう深いゆえんがあったんですねぇ・・・。

 

ちなみに私は、親知らずが生えてくるのってけっこう大きくなってからなので、
そこまで親が子供のことに手をかけなくなって、気づかないうちに生えてくるから
「親知らず」って言うんだと思ってました。

っていうか、母親にそう教えられました。

間違ってんじゃん!

後で母にしっかり教えておきますw

 

あ、これは私が過去に聞いた話なんですが、
親知らずって、歯医者で抜いてもらう人がけっこういるじゃないですか。

でも、下の親知らずは抜かない方がいいですよ。

親知らずが生えてから時間が経つと、下の親知らずに限っては
歯が骨と合体します。

それを抜こうとするんだからどうなるかということは想像つきそうですが、
どうしても抜きたければ、骨を削るしか方法はなくなります。

ただ、骨って神経とかと密接に結びついてるので一歩間違えれば
大事故になりかねないわけです。

歯医者

私は、歯医者で下の親知らずを抜いてもらう途中で亡くなった人を
知っているので、自分の親知らずを抜こうなんて気持ちは一切ありません。

もし今親知らずを抜こうと考えているのであれば、
ぜひこの記事を参考にして頂ければと思います♪

未分類

「あちらに見えますのが〜大阪城でぇ〜ございます!」

「次はぁ〜4階でぇ〜ございます!」

 

バスに乗ったりエレベーターに乗ったりしたことがあるなら、
こんな風に独特な発音をするバスガイドやエレベーターガール
に出くわしたことがあるのではないでしょうか?

ガイドさん

ここで質問なんですが、なんでこんな独特な発音をするんだと思いますか?

 

なんか雰囲気出るから?

変な発音した方がウケそうだから?

 

いえいえ、そんなことではありません。

この独特な発音にはちゃんと理由があったんです!

 

その理由とは・・・

「方言が出ないようにするため」!

だったんです。

 

バスガイドやエレベーターガールって、
けっこう色々なスキルが必要とされる職業ではありますが、
やっぱりかっこいいので将来の夢として掲げる女性も多いんですよね。

そのために日本中から志望者が厳しい試験を突破して
集まってくることになります。

となると、場合によってはどうしても方言が直らないっていう
女性もいたりするわけです。

音符

47都道府県それぞれに、固有で素敵な方言があるわけですから
それはどうしようもないことですよね。

だからこそ、この「変なアクセント」が生まれたんですよ!

方言丸出しでガイドさんたちにガイドされたら、
地元が違う人たちは戸惑っちゃいますからね(笑)

 

【私の地元、山形県庄内地域の方言でガイドしたら・・・】

「あっこさ見えんなが、大阪城でございます〜。」←まだ普通?

「次は4階さいぎます〜。」←ちょっと変?

 

まぁ、山形県庄内地区の方言はけっこう独特で、
「け」「く」「こ」の3文字で会話が成り立ったりしますからね。

山形県以外の方言でも、知らない人には全く意味不明の方言って
たくさんあると思います。

そんな方言がつい出てしまうことのないように考えられた
ガイドさんたち専用の独特のアクセントは、
本当に良く考えられているなぁ〜と感心してしまいますね。

方言が出る心配もなければ、私でもガイドさんを目指せるかも!?

冗談はこれくらいにして・・・

今度ガイドさんに会う機会があれば、出身地を聞いて
方言でしゃべってもらうのもおもしろいかもしれませんね!

日本

 

未分類

素朴な疑問がある

st2_130217

皆様はステーキをどのような焼き加減で注文しているだろうか?

実はステーキの焼き加減にはなんと10もの段階がある。

ロー
ブルー
ブルーレア
レア
ミディアムレア
ミディアム
ミディアアムウェル
ウェル
ウェルダン
ヴェリー・ヴェルダン

Australian Angus Beef 9
と、実に多彩な分類がある。

その中でも肉汁が全く外に出ない状態までよ~く焼いた固いステーキが

ヴェリー・ウェルダンだ。

そんなモノを食べる物好きがいるのだろうか?

いるのだ!

その理由の大半はレアのが嫌というモノ。
つまりレアの旨味たっぷりのステーキよりも
血がしたたることへの生理的嫌悪が勝るというのだ。
また、衛生面で不安という意見もある。

一見人気がなく軽視されがちなウェルダン、
しかしそこには確かな需要が存在する。
マーケットも同じではないだろうか?

例えば、市場に参入するとき、大きな市場は誰もが注目する。
そして、資本が投入され、競争からイノベーションが起こり、
ますます市場を拡大させていく。
そこで少数派はイノベーションから取り残されていく、
結果、多数派は益々発展し、少数派は取り残されるのだ。

レアはますます食べやすく美味しくなり、ファンを増やす。
一方でウェルダンは100年前から焼き方が変わってないかもしれない。

しかしこの偏りにこそ大きなチャンスが潜んでいる。

注目されていない技術に着目して作業スピードを二倍にする
アイデアを生み出した人がいる。
url

その人は、レンガの積み方がなんと100年前から変わっていないことに注目して
徹底的にその作業を観察した。
そして、ある簡単な方法で作業効率を二倍にしたのだ。

それまで足元に置いておいた積む前のレンガを
腰の高さの台に置くという、ただそれだけのことだった・・・。

 

・・・・・・注目されていない分野が如何に我々の革新と知恵を
求めているかご理解いただけただろうか?

ステーキのレアの愛好家が多いのも、
冷凍技術や流通システムの発達、食肉の製法など
数々のイノベーションの賜物なのだ。

だったら今度は、とてつもなく美味しく食べられるウェルダン
があってもいいじゃないか。

なので、せっかくの食べる機会があったら、
なんとな~くミディアムを選ぶのではなく、
是非ウェルダンを注文して、どうしたらこれを美味しくできるか?
考えてみるといいかもしれない。

 

未分類

「オオワライタケ」

このキノコの名前を聞いたこと、あるんじゃないでしょうか?

 

↓見た目はこんな感じw

オオワライタケ

・・・うん、おいしそう!

 

いやいや、そんなこと言っちゃいけません!

色々とニュースで報道されたりするのでご存知かもしれませんが、

このキノコは立派な毒キノコなんです。

 

名前が分かりやすく「オオワライ」タケなので、
食べたら笑いが止まらなくなるんでしょ?と簡単に考えてしまいそうですが、
実はこのキノコ意外と怖いんですよ・・・(≡д≡)

 

このオオワライタケを食べると、毒の作用で体中の神経が異常に刺激されます。

体中の神経が刺激されるというだけあって、
めまいや震え、寒気などのあらゆる症状が一気に出てしまうんだとか。

そんなに一気に症状が出たら、もうどうにもできませんよね(━_━)

脳の神経も刺激されるので、幻覚が見えることもよくあるそうです。

 

じゃあなんで「オオワライ」タケなのか?

食べたら笑いが止まらなくなっちゃうからじゃないのか?

ここが一番気になるところだと思います。

 

実は、このキノコを食べたからといって
実際に笑いが止まらなくなるわけではありません。

「笑っているように見える」だけなんです。

さっき、オオワライタケを食べると体中の神経が刺激される
と書きました。

これは顔面の神経にも当てはまることです。

そして、顔の神経が刺激されることで、
表情がひきつったようになってしまいます。

このひきつった表情の見た目が、笑っているように見えるというわけなんです!

 

なんか分かりにくくなったのでまとめると、

1、オオワライタケを食べる

      ↓

2、毒が体中の神経を刺激

      ↓

3、顔面の神経の刺激で顔がひきつる

      ↓

4、笑っているように見える顔の完成!

ということです。

 

楽しくて笑ってる顔ならいいですが、
ひきつって笑ってるように見える顔ってなんか怖いですよね。

ひきつった顔

↑きっとこんな顔?

 

全身の神経を支配してしまう怖い毒を持ったオオワライタケですが、
今のところ毒によって亡くなった人はいないということなので、
食べて死亡する可能性は低いみたいです。

とはいうものの、
キノコ狩りに行くときはキノコに詳しい人と一緒に行って、
間違ってもオオワライタケを食べないようにしてください。

やっぱりひきつった笑顔より、自然な笑顔が一番ですからね!

キノコ狩り

 

未分類

スパイダーマンになりたいですか?

手から糸が出るスーパーマン。

僕はスパイダーマンになる方法を知っています。

今回、このブログで紹介しちゃいます。

映画で子供がスパイダーマンに

「どうやったらなれるの?」

と、聞いたシーンがありました。

そこでスパイダーマンは答えた。

そう、これがスパイダーマンになる方法です。

 

 

 

 

 

 

 

それは、、、

 

「1日3食しっかり食べる」

あなたがもし、スパイダーマンになりたいのなら「1日3食」しっかり食べてください。

スパイダーマン本人が言ったことです。

毎日3食しっかり食べているのに、手から糸が出ない人はスパイダーマンを訴えましょう。笑

 

ここで、何で1日3食なのか?

面倒だから、2食ではいけないのか?

実は2食でいいんです。

昔は人間1日2食だったみたいです。

 

では、誰が1日3食と言い出したのか?

それは、、、

 

「トーマス・エジソン」

この人みなさんも知っていますよね?

電球作ったり電話作ったりした、超頭のいい人です。

エジソンは

「どうやったら、そんなに頭がよくなるのか?」

と聞かれ、こう答えました。

「1日3食しっかり食べることじゃ!」

そう、エジソンはスパイダーマンだったのです。

違いますね。笑

1日2食だったこの頃、1日3食の発言は斬新で一気に世界に広まりました。

 

しかし、この1日3食発言。

真っ赤な嘘です。

エジソンは1日2食だった庶民を1日3食にしたかったのです。

なぜか?

自分が発明した「トースター」を売るため。

そして、このトースターは当時、相当な電力がかかりました。

エジソンは電力会社を持っています。

自分の電力会社にも利益が入るようにしたのです。

 

エジソンのこの発言から、1日3食が広がりました。

今ではバランスが良いという理由で収まっていますが、

その裏にはこんな商業戦略があったのです。

 

ということで、エジソンとスパイダーマンはグル!

というお話でした。

ではないですね。笑

1日3食というのは、エジソンが世の中に広めた。

ということだったのです。

 

未分類

WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !

未分類