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はてなブックマーク - 「チンコ坊主」というお米があった!?
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「チンコ坊主」と聞いて何を想像しますか?

 

・・・・・・聞かない方が良かったかもしれませんね。

つやつやお米

実は、お米の品種名なんです!

変な想像をしてしまった方は、
別にそういう話をするわけではないのでご安心をw

 

この「チンコ坊主」というお米は、明治時代から大正時代にかけて
北海道の道央というところで栽培されていたらしいんですが、
なんといっても一番気になるのは、その名前の由来ですよね?

 

普通のお米の稲穂には、「芒(のぎ)」という毛が生えています。

ただ、この「チンコ坊主」というお米には、その毛が生えていないんです。

毛が生えていないために、人間の坊主頭に引っ掛けて
芒のない品種を坊主と呼ぶんだそうです。

芒

 

・・・え?気になるのはそっちじゃないって?

 

「チン」まで入力すると私のパソコンの入力推測の部分に
「チンコ坊主」が出てくるようになってしまったのに、
これ以上私に名前の由来を聞くと言うんですか!!

 

まぁ、冗談はこれくらいにしてもう少し詳しく名前の由来を見ていきましょうか。

稲穂

この「チンコ坊主」というお米、食べられる大きさまで成長すると
男性の股間の高さほどまで成長します。

というわけで、名前に「チンコ」というワードが入ったんですね。

日本人ってなんて単純なんでしょう。。。

もうちょっと考えて名前つければ良かったのに・・・。

 

ちなみに、このチンコ坊主というお米、今はもう栽培されていません。

ただ、まだ種が保管してあるところもあるようで、
以前テレビでこのお米を女性に食べさせてみる
という企画をやっていました。

ごはんを食べる女の子

興味がある方は、実際にお米の種などが保管されているところに
見に行くのもいいかもしれませんね。

やる気があれば、今からチンコ坊主の栽培を再開すれば
話題になって売れるかもしれませんよ!(笑)